施工ギャラリー

トヨタシエンタ ボディガラスコーティング

2017.06.29
施工主様
埼玉県久喜市トヨタシエンタ様
施工内容
クオーツガラスコーティング ホイールコーティング 

埼玉県久喜市 トヨタシエンタ様よりボディガラスコーティングのご依頼です。個性的なデザインが特徴の人気のコンパクトカーですね。トヨタ最小のミニバンです。スポイラーも装着されておりスポーティーな印象でした。

走るトレッキングシューズ

大変特長のあるデザインですが、何からイメージされたかご存知でしょうか?実はトレッキングシューズだそうです。活発で軽快でスポーティーなイメージなのです。
バンパーガーニッシュが特別に目を引きますが、デザインに特徴があるということは磨き作業においては手間が掛かるということで、小さなポリッシャーを駆使して隅々まで綺麗に仕上げております。
薄型の燃料タンクを設置しているため床を低く設定でき、コンパクトサイズでありながら室内空間が広く確保されています。低床タイプで更にスポイラーが付いているため低い部分は根板を使って下地作業を行いました。見えづらい足元などの下部まで手を抜く事無く丁寧に仕上げています。
最新のお車という事でレーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせた衝突回避装置が付いていますのでドライブも安心ですね。

バイオレットの微妙な輝き:ホワイトパールクリスタルシャイン

こちらのシエンタはカラーコード070 ホワイトパールクリスタルシャインというお色です。3コートパール塗装車ですね。ただこちらのお色は普通のパールホワイトとはちょっと違った特徴があり、バイオレット系のパール顔料が使用されているため正反射45度で微妙に紫がかった発色をいたします。特にこのお車のデザインは丸味がかっている為に所々で紫に発色したりホワイトパールの白光が強かったりと見る角度によって微妙な発色の違いを楽しめるという特徴がありました。

コーティングの下地作業においては、この様な綺麗な発色を最大限に生かせるように慎重に丁寧に作業を行います。
ポリッシャーとバフの組み合わせに付きましては車の色とボディーの状態によってその都度ベストなものを選択しています。特に新車の場合、不必要な研磨を行わずに表面の光輝感を最大限に生かす事が重要です。
新車といえども車種やメーカーによって塗膜肌は様々で硬度も違いがあり、そのお車に一番合った組み合わせを見つけることが専門店として重要な要素であると思います。

ガラスを塗装するクオーツガラスコーティング

今回のお車は白いお車なのでクオーツガラスコーティングを施工させて頂きました。
汚れが付きにくく落としやすいという特徴があります。そしてメンテナンス性が優れており汚れが落ちにくくなった場合でもメンテナンスを行うことで容易に綺麗な状態に戻すことが可能です。マメな洗車は必要ですがワックスがけが不要な分、丁寧な水洗いを実施して頂きたいと思います。

この度は数あるショップから当店をお選びいただきまして誠にありがとうございました。

次回はメンテナンスでのご来店をお待ち申し上げております。

【感謝・報恩・貢献】お客様とのご縁に心より感謝申し上げます。

トヨタシエンタはもちろんの事、トヨタ車のボディコーティング 、ガラスコーティングはさいたま市のドライバーズピットへ!


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